新しい時代の起業のための思考と概念

スタートアップ

AIにより技術が飛躍的に発展しています。こんなに大きなビジネスチャンスはありません。誰でも新しいビジネスを立ち上げることができるのです。迷いはいりません。行動することにより失うものよりも得ることが多い機会Opportunityがあちこちにあるのです。

行動しなければ絶対に成功はありません。何もしないで悔やむより、行動して失敗するほうが悔いはないのです。そのチャンスが山ほどあるのです。

起業の3つの方法をお教えします。これこそ実際に可能なExitです。

① 自分が知らなかった欲しいものをAIが探してくれる時代です。AGFA:Amazon, Google, Facebook, Apple, Microsoft, Oracle プラス中国のバイドゥ、テンセント、アリババはそれを実行しています。言い換えれば、Amazonが探してくれないようなものを探せばあたらしいアイデアになるのです。そして考えた後のサポート役にもなるのです。

② 今までの生活の中では気づきもしなかったことをAIが与えてくれるようになったのです。今はまだ汎用のAI、ビッグデータを利用したものですが、これからはもっと細かいところ、個人的に必要なニッチなマーケットを探すところまでもAIがやってくれます。それらは大きなシステム、クラウド方式ではなく自分のタブレット、PC一台、チップ一つでできるようになってきているのです。個人の利用内容が全体に広がるような考え方をしましょう。

③ 他人のビッグデータが自由に使える時代です。是非とも利用しましょう。いくら探しても出てこないようなものを捜し、新しい発明すればよいのです。自分だけでなく他の開発者と組んでみるのもいいでしょう。多くの人が自己流でプログラミングをしています。3人寄れば文殊の知恵です。

YouTube、Meetupなどで同好の士が集まって毎週検討会や自己宣伝をしています。Facebookも同じです。それは個人事業主、個人の新しいビジネスモデルのチャンスを与えてくれるグローバルな規模の大きな市場でもあり、ツールでもあるのです。必要なことはモノやコトそのものではなくて、アイデアの出し方、方法、思考法を教えてくれるのです。丁度パソコンが現在のsmartphoneに変わったようにアイデアを探すコツを考えるのです。

そのようなネットワークを自分で作るのも今がチャンスです。誰でも参加できるオープンな環境つくりをするとともにそのような人を探すのも非常に有効です。Facebook等でもいくらでもそのチャンスがあります。是非とも利用しましょう。

「果報は寝て待て」の時代はとっくの昔に終わり、今は「求めよ、さらば与えられん」の時代です。自分から表明をしなければ何も与えられません。もちろん持っていて与えるものがなければだめです。

杉井 要一郎

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