集中力を高めるためのアファーメーション

新型コロナウイルスCOVID-19のPandemicsの真っただ中です。

緊急事態宣言も場所によっては5月末まで延長になりました。感染者の数は減少傾向で、次第に収まってきているように見えますが、緊張感がだんだん薄れてくるのもこの時期です。丁度油断したそのころに第二波がやって来るかもしれませんし、別なところで感染拡大するかもしれません。油断は絶対に禁物です。

皆さんもご存知のように、世界中で多くの医療関係者がこのウィルスと戦っていますが、それ以外にもサービス業、セキュリティ関連業などに従事している人たちが私たちのライフラインを守るために業務に勤しんでいてくれています。その方たちは自分が自分の仕事を全うしないとダメだという何かを持っているのです。

では私に今何ができるのかというと、ただ黙って家に閉じこもっていることしかできません。私は医者ではないので現場に出ることもできません。私だけでなく多くの人が同じような状況にいることと思います。

家にこもって色々と考える中で、思考に集中するためには、どうしたらよいでしょう。
今回は集中力をどう高めるかをテーマにいろいろと考えてみましょう。

集中力を高めるためのアファーメーション

集中力を高めるためには…

  • 雑念を取る:あることだけに集中して他のことは一切考えられない状況にする
  • 集中とリラックスを繰り返して集中力のプロセスを作る:いつでも対応できるような癖をつけておく
  • 課題を忘れる
  • 古いことを錆びさせる/腐食させるCorrosion、外見中身を損なわせる
  • それ以外には注意を向けない:100m走 スポーツは集中力を鍛える
  • 肯定的なフロー状態にする
  • これまでの常識、経験にとらわれない
  • ルールを破ることを習慣化する
  • 自分がやりやすい方法以外を考える:考えつかなかったら第三者と話す
  • 異なった環境で考える:電車の中、森の中、人ごみの中 など
  • メディテーションをする

できるものから実行してみましょう。

あなたは何に集中したいのですか。
SDGsは経営者にとって今一番大切なことで集中してやらなければなりません。

私は現在77歳、人生の折り返し地点にいます。人生の後半のためのシナリオ作りとそのためにITのTool Applicationをどう利用すればよいかの考えを考え、実行します。集中するためのアファーメーションです。
思考のための思考アプリケーションProcessへの集中ですね。

この「思考」という言葉、最も大切な能力に自分が如何に集中できるかを人生半ばの今、考えているのです。
それらは思考のための思考であって、ルールの無い世界で活躍するにはどのような思考を持てばよいか、そのためのマニフェストとアファーメーションを是非とも考えてください。

まずはルールを破りましょう。

杉井 要一郎

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