意思の力 ~緊張感~

人生で自分を支えている未来に対する強い気持ち、緊張感を100年以上維持するにはどうしたらよいでしょう。

張りつめている気持ちを維持するためにもっと緊張、危機感、チャレンジする意思を作り上げておかなければ、その緊張が切れた時点から精神的なゆるみが生じ、人生観やキャリアパスなどの指針がなくなり、身体の衰え、全てを支えている筋肉が衰え始めるのです。しかし人は皆、楽な方に、そして安易な方に進みたがるので、緊張を保ち続けることが難しいのです。

そうならないために、もう一つの緊張感を持っていることです。同じ内容の緊張感ではなくもっと楽しい緊張感を持つことです。自分が心から打ち込めるような緊張感です。わかりますか。

緊張感を持ったパフォーマンス

過去の延長線上を進んでいくことほど楽なことはありません。しかし、多くの企業は今迄の延長に成功はないと認識しています。

実践社会で通用するコーチの必要性

人間の弱点にもなり長所でもあるのはマインドです。マインドは機械にはありません。病気、試合などは気の持ちようで全てが変わるのです。病気をすると、もとに戻るためには最低でも病気療養期間の3倍はかかると言われています。実際には長引けば長引くほどもとに戻る時間はより長くなり、ついには元に戻れなくなるのです。

特に環境の変化に対応できない人、アイデアがわかない人、ちょっとしたことでメンタルを病んでしまう人、資金がなかなか集まらない人、アドヴァイスを貰えない人たち、次のチャンスを求め、希望と夢をAffirmationできない人、これらの多くの人たちを皆でサポートしなければなりません。これは心の問題により世の中の変革に対応できない人、変容と云う言葉を知らない人、サポートしてくれる人の存在や考え方を知らない人への援助です。

このようなことがその時になってやっとわかる人、またどうしてもそうしなければならない人たちのためにエグゼクティブコーチがいるのです。それらを第三者的にみることができ、自分でも克服してきた実践社会で通用するコーチです。

若いうちから自分で第三者的に世の中の波を見ることができる能力が備わっている人間は、そのような人が多くいる集団や領域に出入りし、深く浸るのです。一発勝負ではなく、常に継続するための発展性がある教育を受けるのです。一流の教育です。

リタイアしても気力は絶対に切れないようにしなければなりません。
世の中の科学の進歩は物凄く早くExponential的な成長をしています。

杉井 要一郎

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