充実した人生をおくるために  ~生きることの目的を考える~

このコロナ禍でいかに人間の人生がはかなく淡いものであるかと思った方も多いのではないでしょうか。でも、はかない人生でも充実した人生をおくることができる、気の持ちようで人生はいくらでも変えることができるのです。

なんのために生きている
 

自己実現が人生にとって一番価値あるものならば、全ての人がWell Being(いかに幸せに存在するか)の考えを持つようにすればよいのです。

100歳がこれから当たり前になる時代ですから、今から100歳の人生について、自分のマニュアルを作れば良いのです。何が自分にとって濃い人生かを描くことができるでしょう。1999年から21世紀(2000年)への変わり目までは、誰がそのようなことを考えたでしょうか。たった20年前のことです。中国は一人っ子政策、ロシアは財政破綻によるデフォルト(債券の発行者が破綻等の原因によって、元本や利払いの支払いを遅延や停止すること)が起きていました。

これからの100歳までの人生は皆、健康で楽しい人生なのです。そして気の持ち方もポジティブ(肯定的)になり、心は爽やかで穏やかです。脳の働きも更にしっかりして、事故、自然災害以外は病院に行くこともなくなるのです。

人生を謳歌するということを本当に実践するようになってきたのです。多くの100歳を超えた(2019年現在6万人以上の)人たちが色々な挑戦をしています。しかしその一方で、80歳になったらもうこれ以上は生きてもしょうがないと未だに思い込んでいる人も多いのです。

どんなに長生きしても生きる目的があれば年を取っても、心の中は若いのです。
その目的を達成するためには何が必要なのかを考えることが重要になります。

人はただ長く生きていてもそれは本当の長生きとは言いません
自分から行動して友達、家族、知らない人達と融和(ハーモニーHarmony)しながら目的をもって生きていくことが重要なのです。
あなたは自分の人生観をどうやって再認識しましたか。自分は何のために生きているか、大きく、楽しい夢のある目的を見つけましょう。

杉井 要一郎

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