心で思ったことを表現する

自己愛 ナルシスト うぬぼれ 自己主張 自慢
自分の姿をきちんと見つめることができるようになれば、あなたはもう素晴らしい人生観を持っています。
他人から見た現在のあなたの姿をPresenceと言います。
ある人には後光がさしています。別の人にはオーラが出ています。
それらは感覚によることもありますが実際に計測もできます。自分の脳、心、叡智をどのように可視化できるかが未来に挑戦するためのカギとなるのです。
さあ考えてみましょう。

© naonori kohira

 
脳と心が一番本人のことを知っているのを知っていますか。でもそれらを表現する仕組みを知らないととんでもない間違った内容になるのです。なぜならば、正確に表現する文法と定義がないからです。

  脳と言葉
  心と言葉

脳が成長すると心が成長してきます。心は子供のころから成長しますが、仲間ができるともっと成長が早まります。しかし、心に思ったことを言葉にすることで問題が生じます。脳から伝達された気付きを心に留め、それを言葉にすることは容易ではありません

 

言葉と思考は共通するものですが、思考を表現することは非常に難しいのです。
一つの思考をすべて言葉に変えることが出来れば、ものすごい量の情報量のデータになるからです。

一つの思考でさえ大きな情報なのですから、それをどのように相手がくみ取るのかとなると一部の表現では相手には理解できないので、もっと多くのそして全体の包含した表現になるからです。

そのために、いろいろな表現をする人たちと話をしながら自分の表現の仕方をきちんと持たないと、相手が何を理解しているのかはっきりとはわかりません。そのためには、自分が心で思ったことを表現する練習を繰り返ししなければならないのです。

さもないと、あなたの表現したい状況が相手には10通りに感じることがあります。表現を言葉にするよりも、その表現をくみ取ることを学んだ方がよっぽど賢明です。なぜならば、表現は無限大に拡張するからです。言葉はそれをごく狭い範囲で表現化するからです。

ですから、人はほんのちょっとした表現、それをマイクロエクスプレッションと呼びますが、そのマイクロエックスプレションからある大まかな感情の表現を読み取ることが出来るようになったのです。それの初歩が顔認識です。

是非とも自分が心で思ったことを相手に伝えることが出来るような表現を身につけてください。Deep learningです。そして他人の心の表現も読み取れるようになりましょう。

杉井 要一郎

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