自分らしく生きよう長寿時代、そして若者に期待する

2021年、皆さん様々な希望に満ちた素晴らしい丑年になること間違いありません。ポストコロナで無限に広がった新しい可能性の中で、今までとは違う何か新しいチャンスをつかみ取ることです。

2020年の閉ざされ、限定されていた可能性から一転して、全く新しいマニフェストがオープンにできる環境になるのです。希望に満ちた夢を見ることができるのです。

自分らしく生きよう長寿時代、そして若者に期待する

© naonori kohira

 

夢を持った計画を立てる

AIはすでに生活の中にかなり浸透してきています。効率よく仕事をしたり、Deep Learningにより自分が求めているアイデアが手に入ったり、思考をブレークスルーさせ、今まで考えられなかったことが、発展してきています。

それらを享受し、再利用し、上手に使って様々なアイデアの捻出や夢、空想をしてビジネスの仮説を作り出すのです。

一番の基本は 目的を持った計画です。それを令和3年から徹底的に始めるのです。
短期3年計画と中期5年計画、夢の長期10年計画です。

実際の皆さんの寿命が、100歳を超えるようになりました。
50歳を過ぎると新しい人生です。 
 

■会社の新規事業計画 ITテクノロジーによる新しいアプリケーション事業への展開
■価値観 エクスポネンシャルな時代です。
急激なリープ・スピードと変容です

全てがスクラッチ&ビルドの時代

捨てるものは捨てる、断捨離して新しいことを想像しましょう。
令和3年は全てがスクラッチ&ビルドです。
それがバランス感覚なのです。
今の高校生は本当にバランス感覚が優れています。

21世紀に入ってから若者たちが、自由にオープンな気持ちで勉強をし始めました。
なぜでしょうか。

それは若者たちがもう過去のヒーローを必要としなくなったのです。
40代から60代までの人たちはメンタルが古いのです。
年齢ではなくマインドの話です。

逆に70歳以上の人たちが頑張っています。
何故でしょう。頭に来ませんか? 

今までは上司から言われたことをきちんとすれば会社は前に進んだのですが、今ではそのような戦術的な指導は古くなり、科学空想的な考えも求められるのです。そうでなければAIマネージャーにすべてを管理されてしまいます。

思考のひらめきが起こる状態も再現できるようになりました。
どのようにして起こるかはもう科学的に立証されているのです。

人は創造的に未来を夢見るときが、一番幸せなのです。
この夢に希望を持たせることができる環境とリーダーシップが必要なのです。

この続きはブログを読んでください。

杉井 要一郎

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