間違った勉強ばかりしている日本の企業経営者、会社のリーダー達

日本のリーダーは先進国の中では10年以上遅れているのです。日本がガラパゴスだと言われてから20年以上経っているにもかかわらず、多くのリーダーはいまだに日本の現在の古い経営・経済、産業構造から出るのをためらっている弱腰のリーダーなのです。

これらは顕著に勉強の在り方にまで影響しています。如何にして世界への挑戦者になるか。
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現在はグローバル社会です。

日本のAIの開発はアメリカ、中国、ドイツに後れをとっています。このままだと人口の多いインドやシンガポール、ベトナムにも抜かれてしまいます。

若ものばかりAIプログラミングの思考を勉強していてもそれはリーダーの責任転嫁です。グローバル社会は全ての人々の活躍に影響していて他人事ではないのです。年齢、ジェンダー、人種、職種には関係ないのです。世の中は全てフラットなのです。何が間違っているのか自分らの現在を見つめなければ駄目です。

第4次デジタル産業革命の時代にいるのです。

従来の思考法、過去の延長上のビジネスモデル、学習方法は全く違うものに変わってきています。デジタル(IT)ワールドの世界です。

ITリテラシー習得は当たり前で、これからはAIが完全に生活のなかにはいりこんできます。左脳的勉強法から右脳的勉強法に変わらなければなりません。

勉強の方法も変わらなければなりません。

教わる皆さん自身の学ぶ思考、態度を変えたいという願望を持ち、挑戦することです。教える方はもっと責任をもって今までの知識一辺倒からの古い易しい一般的な教えから脱しないと資格、研修会社が日本の未来をダメにしているのです。

新しいビジネスモデル、教育モデルはこれですというものを打ち出さなければ、金儲けだけをしている研修会社はいらないのです。

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